- しみは、1回の治療で取れますか?
- 診察しなければ明確な回答はできませんが、薄いしみができてから年数が経っていなければ、1回の治療でほぼ取れます。濃いしみでも、強いレーザーならば1回〜数回の治療で大半は取ることができています。
- しみの治療時に痛みはありますか?
- 痛みの程度は、レーザーの種類によって変わります。高出力のレーザーは、レーザー照射時に皮膚を輪ゴムで弾かれたような感覚がします。
- しみの治療後、すぐに化粧はできますか?
- 強いレーザー治療の場合は、治療部位のみ1週間程度お控えください。フォトシルクプラスのような光治療の場合は治療直後からフルメイクが可能です。
- しみの治療後、治療部位にガーゼを貼りますか?
- 目立つガーゼで保護することはありませんが、強いレーザー治療の場合のみ皮膚の回復を早める肌色の特殊なテープを貼る場合があります。大きさは治療範囲を覆う程度です。
- 妊娠中でも、しみの治療はできますか?
- 40年以上に及ぶレーザー治療の歴史の中で、重篤な副作用は報告されていません。レーザー治療が胎児に影響を与えることはないといわれていますが、できる だけ出産後に治療を受けられることをおすすめします。なぜなら、妊娠中は黄体ホルモンの影響でしみが出やすい状態にあり、痛みにも敏感になっていることが 多いからです。
- しみの治療の副作用はありますか?
- レーザー光線というと、X線のようなものを想像されるかと思いますが、医療用レーザーは赤外線、可視光線の中からある特定の波長を選び出してつくられた人 工的な光線です。紫外線や放射線、X線などの有害光線とは全く異なります。熟練した医師の下で正しく使われている 限り、人体に害を及ぼすような副作用はありません。
- しみの治療で、傷ができることはありませんか?
- 治療の際に、出血したり傷跡が残ったりすることはありません。レーザー光線はX線やガンマ線などと違い、赤外線・可視光線領域の非常に安全な波長の光なので、人体に対する副作用の心配もありません。
- アレルギー体質なのですが、しみのレーザー治療を受けることはできますか?
- まったく問題ありません。アレルギー体質はケロイド体質と違い、傷の治りにそれほど影響を与えません。ただし、皮膚炎が悪化しているような場合は、慎重に治療を行う必要があります。皮膚炎を治してから、レーザー治療を受けることをおすすめしています。
- しみのレーザー治療を受けたことで、ガンになることはありませんか?
- レーザー光線は、放射線・X線などの有害光線とは全く違うものです。40年以上に及ぶレーザー治療の歴史の中で、レーザーが原因でガンになったという報告は、世界中で1例もありませんのでご安心ください。







































