

目もとの印象はその方の印象を決定するもっとも重要なパーツであります。
一重まぶたの方は“暗い印象”、蒙古ひだが強く張っている方は“きつい印象”、眼瞼下垂のある方は“眠そうで活力のない印象”といった具合でさまざまなご相談があります。
目もとに関する手術は大きく分けると二重を代表とする“大きな瞳に”改善する手術と、加齢に伴う変化を改善する手術とに分類されます。
当院ではこれらのお悩みに対して、細かい要望をお聞きした上でさまざまな先進的な手術バリエーションをご用意しております。
過去に手術を行なったが希望と異なっている方などの修正も多数行なっております。
鼻は顔の中心に位置し、目と同様にその方の表情を印象づける大切なパーツです(各部については、右の図のように、 鼻根(びこん)、鼻背(びはい)、鼻尖(びせん)のようにさまざまな名称で定義されています)。
また、鼻は高さ・長さ・横幅・形など顔の中心パーツとしてそれ自体のバランスが重要であると同時に、目、口、顔全体の輪郭など他のパーツとのバランス(調和)もまた重要になります。
日本人の鼻の特徴(欧米人と比較して)として以下が挙げられます。
これらをふまえ、理想的な鼻について考察します。
1. 正面像においては、鼻翼幅は内眼角間距離と等しいとバランスが良いとされます。
2. 側面像では鼻~顔面角は女性で35゜ぐらいが美しく、口唇~鼻柱角はおよそ90゜ぐらいが美しいとされます。
3. RickettsのE-ラインとは、鼻先から顎先までの理想的なバランスを実現するための重要な基準値のひとつです。

人の顔の形はさまざまで丸型、卵型、長方形型、正方形型、ホームベース型とさまざまな分類法があります。
顔の各パーツとのバランスが重要でどのタイプの顔型がいいとは一概には言えません。
近年クラニオフェイシャル・サージェリー(頭蓋顔面外科)の発展により輪郭形成に関してさまざまな手法が行なえるようになってきました。
当院は、顔面の理想的な輪郭について考える場合には、以下の黄金分割をひとつの基準として考えます。
口唇の形はその人の顔貌、人相に大きな影響を与えます。
一般的に、厚い口唇は若々しい印象ですが、やや上品さに欠けるようにも見えます。一方、薄い口唇は知的ではあるが、冷酷な印象を与えます。
理想的な口唇の厚さは上口唇8mm、下口唇10mm程度です。
お顔のホクロやイボを取り除くと、華やかになり、若返り効果もあります。
首筋やデコルテ、背中やお腹のホクロやイボを取り除くと、お洋服で隠す必要がなくなります。
最新の炭酸ガスレーザー治療(CO2レーザー治療)や、美容外科のハイレベルの技術で行う切開法なら、手軽に短時間でホクロやイボをきれいに取り除くことができます。
専門医が患者様の症状を診察した上で、最も効果的で安全な方法で施術します。
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